保険全般を考える

我が家は夫婦と子供1人の三人家族です。毎月の保険の支払いは生命保険&医療保険、がん保険、学資保険で毎月2万7千円の支払いをしています。主に夫(子供の父親)の補償を中心に支払い設計をしています。
日本人の世帯の毎月の保険支払い代金の平均は5万円程度とのことなので、平均よりずっと下回っていると思います。しかし、生命保険というのは年収の一割程度にするとよいと金融に詳しい友人から聞いているので、この金額は妥当だと思っています。まだ夫も若いので、将来的には増額することも視野に入れています。
保険を貯蓄型にして頑張るよりも掛け捨ての保険にして、余裕資金を利率の良い金融商品に回して自己責任で貯金しているからです。毎月の保険料にびくびくすることもなく、保険会社の合併や倒産におびえることもありません。
今は子供も小さいし、父親の死亡保障を充実させていますが、子供が大きくなるにつれて保険の内容や金額も考えていかなければならないと思っています。
保険といえば、全般的に安心材料と考えがちですが、ひとつの金融商品として常に見直しをはかったり、将来的なことを考えて計画しなければならないと思っています。
そういう点では我が家の家計に占める保険の割合などは、とてもバランスがよいと自負しています。友人は毎月の保険の支払いの割合が我が家の倍くらいあり、節約しても赤字になると最近パートを始めていますから。それで体を壊したりしては、元も子もありませんよね。

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